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2023年8月27日日曜日

ポータブル風力発電機 クラウドファンディング

 転載

https://www.indiegogo.jp/ca7/15/p-r7-s/


ポータブル風力発電機だって!売れそうな気配を感じる~~。



ポータブル風力発電機「Shine Turbine」

ポータブル風力発電機「Shine Turbine」を国内販売

海外クラウドファンディング商品ネット通販のインディーゴーゴージェーピーは、カナダのShine Turbine社製ポータブル風力発電機「Shine Turbine」の国内販売を開始する発表いたしました。

ポータブル風力発電機「Shine Turbine」は、クラウドファンディングサービスKickstarterにて21万カナダドル(2100万円)、同Indiegogoにて、47万カナダドル(4700万円)の資金を集め、製品化が決定した今話題のクラウドファンディング商品です。

ポータブル風力発電機「Shine Turbine」は、組み立て式で、持ち運び可能な小型サイズで、三脚で地面に設置固定してどこででも発電することができます。

2014年6月17日火曜日

アオリイカの秘密にせまる  【お勧め本】


アオリイカの秘密にせまる

成山堂書店

アオリイカの秘密にせまる―研究期間25年、観察した数3万杯 (ベルソーブックス) [単行本]

上田幸男 (著), 海野徹也 (著), 日本水産学会 (監修)
 価格: ¥ 1,944

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いやぁ,感服した。
徹底的な研究というのはこんなもんでしょう。
STAP細胞も徹底的にやらなきゃいかんですぞなもし。
好きだから書いちゃうし,好きだから買っちゃう。
通常の釣り出版社ではなく,研究論文だけど
釣り人も在野研究者の一人と悟らせてくれる。
買いですね。
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烏賊,いや以下,amazonから転載。



商品の説明
内容紹介
日本初! 「アオリイカ徹底研究本」誕生

見てよし、食べてよし、釣ってよし。「イカの王様」と呼ばれるアオリイカ。
昨今のエギング・ブームもあり、アオリイカに関する情報を集めた書籍も出版
されるようになっているが、「アオリイカの本当の生態」にせまったものは見当たらない。
本書は、25年の研究をベースにした「日本で最初のアオリイカ徹底研究本」である。

巻頭インタビュー1
○上田幸男氏に聞く「本著の執筆意図」
「研究期間25年。観察個体は3万杯。
その成果をまとめた日本初のアオリイカ本です。
でも、25年前は知名度の低い水産物だったのです」

巻頭インタビュー2
○海野徹也氏に聞く「本著の執筆意図」
「すべての釣り人が興味を示すでしょう。
釣り人視点で、『釣りにつながる学術成果』を厳選して本に整理しました」

【あとがき】より一部抜粋
「持って帰り! 」の一言から、すべてがはじまった。

「もって帰り! 」。あの漁協の参事さんの一言がなければ今の私のアオリイカ研究は
なかったかもしれない。私とアオリイカの出会いは、県庁に入庁したての頃に遡る。
職場の先輩に連れられて、徳島県南部の漁協で漁獲量調査をしていた時、今は亡き漁協の
参事さんが「持って帰り! 」と水揚げされたばかりの美しいアオリイカを下さった。
生まれてこの方こんなに透明感のあるイカを見たことがなかった。
「なんて美しく、美味しそうなんだ! 」と食べる前から生唾を飲み込んだ。
宿舎に持ち帰り、素人なりに刺身にして食べたが、まさに目で見て美味しく、食べて美味しい。
これが私とアオリイカの初めての出会いであった。
内容(「BOOK」データベースより)
見てよし、食べてよし、釣ってよし。「イカの王様」と呼ばれるアオリイカ。昨今のエギング・ブームもあり、アオリイカに関する情報を集めた書籍も出版されるようになっているが、「アオリイカの本当の生態」にせまったものは見当たらない。本書は、25年の研究をベースにした「日本で最初のアオリイカ徹底研究本」である。


単行本: 212ページ
出版社: 成山堂書店 (2014/3/25)
言語: 日本語
ISBN-10: 4425854012
ISBN-13: 978-4425854011
発売日: 2014/3/25
商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm


2013年4月22日月曜日

浩然の気 

世界大百科事典からの解説によると・・・・

こうぜんのき【浩然の気】

天地の間に満ちわたる生命と活力のもとになる気。《孟子》公孫丑上篇〈われよく浩然の気を養う〉にもとづく。同じ《孟子》にみえる〈夜気〉〈平旦の気〉や《楚辞》遠遊篇の〈六気を餐(くら)いて沆瀣(こうがい)を飲む〉の〈沆瀣〉などと同じもの。これらはいずれも明け方近くの清澄な大気を意味する。おそらく孟子は,ある特殊な呼吸法を行っていたと想像される。のちの道教において呼吸法は,不死を得るための最も重要な修養法として体系化される。




つまり,

「浩然の気」とは,大いなる大自然の天地に満ちる,すべての元になる”気”である。

ま,ピンと来ないな。


今のような新緑の季節に,「山へ登ったり,自然の中へ入って,『「大いに浩然の気を養なって元気になろう 』 」と,書いたりもします。


「浩然の気」は「孟子」が出典です。

孟子自身が,「浩然の気」を,「言葉に出して説明することは誠に困難である。」

と答えています。

しかし,それこそ気を抜かずに,自然の中から何かを吸収しようという気概があれば,

何物にも代えがたい,強固な意志を持つことにつながるでしょう,浩然の気を得て。

それこそが,自然から吸収したということだろうと思います。



私流の解釈では,

「遊ぶときは,自然を相手に本気で遊べ。それが次の良い仕事をするための元気になる。」

だと考えています。

2012年10月28日日曜日

ハイゼックス 炊き出し袋

うちの奥さんが,防災訓練に行ってきた。

その際に,炊き出し袋で非常食を作ったグループから,もらって帰ってきた。

ハイゼックスという炊き出し袋は,強化ポリエチレンでできていて,

米と水(薄口しょうゆで味付けされていたが,梅干し入れてもよさそう)

だけで,30分煮る,10分蒸らす。40分で出来上がりというものだ。


これは,一家に何枚かあってもいいだろうと思った。

(アウトドア食事の際も使えそう)


http://beautycarejrc.blog133.fc2.com/blog-entry-66.html

や

http://www.n-asahi.com/product/16

などのリンク先も参考になる。


2012年9月30日日曜日

甑島


長目の浜って場所があります。
甑島の北部です。

大昔の崖崩れによって発生した石などが,風,波の影響を長年受けて,
湾を池にしてしまいました。
不思議な風景です。



以下転載

島の北西部の山裾が太古からの風波によって崩れ落ち、沿岸流や季節風で運ばれて、幅50m、長さ約4kmと続く海の中道が作られた。薩摩藩主島津光久公がその美しさに「眺めの浜」と呼んだことが名称の由来とされるほど眺めのよい景観だ。

2012年9月27日木曜日

さて問題です。ここはどこでしょう?

秋休みをのんびりと過ごしています。
この場所をご存知でしょうか?
とても美しく不思議な景色です。
時間の進み方が遅く感じます。

2011年12月18日日曜日

烏賊之浦(イカのうら)

烏賊之浦(イカのうら)

エギンガーにとっての聖地メッカともいえる場所に行ってきた。
そこは,鹿児島県の南端,佐多岬に程近い,
何もない,家もない,単なる峠だった。
(なぜかバス停はある)

道なき道を下って林,藪を抜けると,
そこはイカ釣師にとってのパラダイスが開けていた。

ある人からの情報で,
「そこに行くと,びっしりとイカが浮かび,
エギを投げると,イカの頭にこつんと当たる」
との口伝のとおり,・・・・・・

これ以上は書くまい。
行った人のみがわかる秘密のパラダイス。
結構大変だったよ。