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2014年2月26日水曜日

追悼 パコ・デ・ルシア


本日亡くなったそうです。合掌。

偉大なギタリスト。アーティスト。
間違いなく世界一のプレイヤー。


El guitarrista de flamenco Paco de Lucía ha fallecido esta madrugada a los 66 años de un infarto mientras se encontraba en una playa de México donde tenía una casa en la que vivía prácticamente todo el año. Al parecer el maestro se empezó a encontrar mal mientras estaba jugando con uno de sus nietos. El artista falleció camino del hospital.

Nacido en Algeciras (Cádiz) el 21 de diciembre de 1947, De Lucía es considerado como uno de los grandes maestros de la guitarra flamenca español.

La familia está decidiendo en estos momentos el traslado de los restos del artista hasta su tierra natal, Algeciras. Por su parte, el consistorio gaditano va a decretar el luto oficial mientrras su alcalde, José Ignacio Landaluce, ha asegurado que se trata "de una pérdida irreparable para el mundo de la Cultura, para Andalucía".



パコ ・ デ ・ ルシア フラメンコギタ リストは彼は住んでいる実質的に一年中家をいた彼はメキシコの海岸にあった一方今朝心臓発作から 66 歳で死亡しました。どうやら先生は彼女の孫の 1 つで遊んでいた間に間違って見つけるはじめた。アーティスト病院道に死亡しました。

アルヘシラス (カディス) 1947 年 12 月 21 日、日生まれ・ デ ・ ルシアはスペインのフラメンコ ギターの巨匠の一つとしてと見なされます。

家族は現在彼の故郷、アルヘシラスにアーティストの遺骨の移転を決定します。その一部についてはカディス市評議会は市長、ホセ ・ イグナシオ ・ Landaluce、それが「アンダルシアの文化の世界の偉大な損失」を確保している公式な喪服 mientrras を宣言します。


http://www.elmundo.es/cultura/2014/02/26/530d9f8bca474103678b456e.html



2012年10月14日日曜日

Internet Radio バッハ専門チャンネル「AccuRadio」

Internet Radio バッハ専門チャンネル

インターネットオンラインラジオ「AccuRadio」で,バッハの専門チャンネルを発見。



仕事してる時のBGMは大切です。

いつもはギターを聞いてるんだけど,バッハは音楽の父ですねぇ。素晴らしい。
かけっぱなしで落ち着きます。

更には,意外な演奏が楽しめます。

ギターもいいけど,ピアノもいいし,歌も出てくる。
いろいろなプレイヤーのいろいろなバッハ演奏が楽しめる。


2012年8月26日日曜日

クロード・ドビュッシー 生誕150年

僕はドビュッシーの音楽は好きです。

今ネットラジオ(クラシックのギターやピアノ音楽を常時流しながら仕事してる)で
特集のように流されていて,ふと,そう言えば・・・と覚えていたので,
確認してみると,先週22日が誕生日で,生誕150年であった。
(ちょっと過ぎちゃった。。。)


個人的趣味も兼ねて,ちょっと記録のために残しておこう。
エリック・サティも好きなんですが,フランス人って詩的な感覚に優れてるんですかね。


アラベスク (2 Arabesques) - 1888年~1891年
や 
ベルガマスク組曲 (Suite Bergamasque) - 1890年 
や
子供の領分 (Children's Corner - Petite suite pour piano seul)(娘のクロード・エマのために作曲されたもの) - 1906年 - 1908年

など,美しさを感じますね。

当時の方々もそうだったように,映像的に,風景が浮かんでくるところが,印象主義音楽と呼ばれる所以なのでしょう。(でも,当時の印象主義ってのは,若者の新たなムーブメントをご年配の皆さん方が,最近の奴らは・・・・って意味を込めて,そう呼んだらしいっすね。)


以下ウィキから。
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クロード・ドビュッシー
 
Claude Achille Debussy
出生 1862年8月22日

死没 1918年3月25日(55歳)

フランス・パリ
印象主義音楽 職業 作曲家
活動期間 1884年 - 1916年

クロード・アシル・ドビュッシー(Claude Achille Debussy, 1862年8月22日 - 1918年3月25日)は、フランスの作曲家である。長音階・短音階以外の旋法と、機能和声にとらわれない自由な和声法などとを用いて独自の作曲を実行した。

ドビュッシーの音楽は、代表作『海』や『夜想曲』などにみられる特徴的な作曲技法から、「印象主義音楽(印象派)」と称されることもある。また歌詞やテーマの選択は象徴派(象徴主義)からの影響が色濃いと目されることもあるのだという。

2011年7月9日土曜日

第35回九州ギターフェスティバル&見本市in鹿児島 の感想,レポート

 2011年7月3日(日)に出かけてきた。今更ながらレポートを。

結論,
いやぁ~良かった。鹿児島でこれだけおっきいギターフェスティバルが出来たのは,
濱田さんと桐さんがいたからだろうなぁ~と思った。
 ま,新幹線効果もあり,九州が小さくなったという事もあるのだろうが,
鹿児島のギターグループも,鹿児島大学以上に,一般の方が活躍されているのだなぁ
と感じる。興味を持っておられる方がこんなにいらっしゃるとは,ギターの人気も
まだまだ捨てたものではないだろう。



印象に残ったのは,
特別ゲストの大萩康司くんは,やはりトリだけあって,魂のこもった演奏だった。
ブローウェルをあんだけ弾けるのは,世界広しと言えども,現時点では左右に出る人は
いないでしょう。と,DVDを購入しながら本人にも告げたのでした。
髪を切ったのはエコロジーなんですって。(本人談)

 独奏のお二人,竹内竜次、溝口伸一両人ともやはりうまい。
 聞かせる演奏であり,演奏自体を本人が楽しんでいるのは,聴いていて心地よい。
不断の努力の練習による演奏なのだろうと想像した。

ま,それよりと言っちゃ,上記の3人には失礼だが,各地のギターサークルは
印象に残った。それぞれの地で,それぞれに曲を目標を立てながら練習している
姿を思い浮かべると,九州のギターってスゴイなぁと感じる次第だった。

私よりずっと先輩方のおじいさま,おばあさま(失礼<m(__)m>)方の一生懸命な様子は
ギターの持つ魅力なのでしょう。また,伝わる曲も暖かいものでした。
それぞれが,当たり前ですが個性を持ち,ひょっとすると,地域の公民館教室のレベル
の団体から,かなり本気度の高いセミプロ集団など,味わいがあるプログラミングだった。

熊本合奏団の完成度の高さには,正直驚かされるものがあった。かなり本気ですね。
山口からも来鹿され,広がりを持てたし,日向だったか,バスを借り切って来られている
団体もあった。鹿児島はご堪能いただけましたか??

我らが鹿児島も,濱田+桐+高校生の三人の演奏は,これからの鹿児島のギター界を
背負って立つぞ,という意気込みを感じさせるものであった。

演奏後には先輩や後輩と語り合う事もでき,自分自身がもうちょっと練習しよっと思った
一日となった。いやぁ,お疲れ様でした。

 ここに書いたのはあくまで感謝を述べるつもりで書きました。
まったく他意はございませんので,ご気分を悪くなさらないで下さいね。
また,鹿児島にお越し下さいませ。

2011年6月27日月曜日

第35回九州ギターフェスティバル&見本市in鹿児島

何時だっけー?と調べていたら,ちょうど今日,案内の封書が届いた。
Goodなタイミングに驚き。。




2011年7月3日(日)13:30開演13:00開場 サンエールかごしま2Fホール(鹿児島市)
主管/九州ギター音楽協会・鹿児島支部 お問合せは濱田クラシックギタースクール
080-6434-6559(濱田貴志) 
出演者 特別ゲスト/大萩康司
●合奏/大分ギター合奏団、ドリーム福岡、佐賀ギター合奏団、カスティーリャギターアンサンブル、熊本ギター合奏団、日向クラシックギタークラブ、ギタレアール鹿児島
●独奏/竹内竜次、溝口伸一
●重奏/Ishinの会(山口県)、鹿児島小編成(鹿児島県)

演奏曲目
●調和の霊感第2番より(A.ヴィヴァルディ)
●虹の彼方に(H.アーレン)
●リベルタンゴ(A.ピアソラ)
●主よ人の望みの喜びよ(J.S.バッハ)
●ウイーンはいつもウイーン(シュランメル)
ほか

2011年4月16日土曜日

クラシックギタークラブ定期演奏会

宝山ホールにて。
現在鑑賞中。
ホームページにもコンサートレポートを近日中に掲載予定。